INTERVIEW 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー
視点を
変えることの
重要さ
2020年4月入社
プロパティマネジメント事業部
T.W
部活で学んだ
プラス思考

学生時代は、中学・高校でハンドボール、大学ではラクロスをやっていました。 特に高校は強豪校だったので、練習も上下関係も厳しかったです。 ただ、そんな高校時代に出会った顧問の先生が教えてくれた、何事も肯定的に考えるプラス思考のミーティングは、今でも役に立っています。 通常、部活のミーティングと言えば、ビデオを見たり作戦を練ったりなどの戦術的なことをやるというイメージですが、 私の部ではそれに加え、強いチームは考え方が違うというメンタル面の話をしてくれました。プラス思考がどんな良い影響をもたらすかのメカニズムを具体的に教えてくれました。 今でも先生にはとても感謝しています。

また、入社して驚いたことは、環境ステーションの社員はそれが当たり前のように、皆さんがその思考ロジックを知っていて、多くの方が実践していることです。 私もこれからもしっかりと実践していきたいと思っています。

入社を
決めた理由は、
人柄の良さ

就職活動は、街づくりに興味を持っていたので、不動産や鉄道関係の仕事で人の役に立てたら良いなと思っていました。 そう考えながら、人の人生に携われる高額商材である住宅を販売する不動産業に絞りこみました。

就職活動を進めていく中で、私は他社からも何社か内定をいただいていましたが、環境ステーションの人事の方は、内定が決まったあとにも、定期的にしっかりと連絡を取ってくれました。 時には「就職で悩んでいることはない?」などの言葉をかけてくれて、その時に感じた人の優しさ、人柄の良さが入社の大きな決め手になりました。

3ヶ月の研修は
大きな財産

入社後に印象的だったのは3ヶ月に渡る研修です。 不動産の知識などを学ぶことができ、仕事に対してより確信を得られたこともありますし、特に記憶に残っているのが、沿線調査という取組みでした。 同期が2グループに分かれて、その日に決められた〇〇線の〇〇駅を調査するという課題が与えられるものです。 学生の頃なら、部活の試合会場や遊び場を探す程度しか駅に対して関心はありませんでしたが、不動産会社の社員になって駅について調べてみると、今までとは違った視点で見るようになっていました。 例えば、どんな人が歩いている街なのか、若者が多いのか、老人が多いのかなど、街の属性を意識して見ることができるようになったのはとてもプラスになりました。 視点を変えると物事はこんなに違うように見えるものなのだと、大きな発見にもなりました。

現在、所属しているのは、プロパティマネジメント事業部。 販売した不動産の資金管理や物件の管理などの資産価値を維持向上する非常に重要な部署です。 仲介業者さんからの問い合わせ、入居者のサポート、仲介業者から申し込みが入ったら清算書の作成をするなど事務的な作業を行っています。 今は先輩に頼っていますが、一日でも早く一人前になりたいです。

同期の活躍を見て、彼らに負けないように、切磋琢磨できる関係でありたいと思っています。 やっている仕事や、働いているビルも違いますが、会ったときに自分の成長を見せられるように頑張りたいです。