INTERVIEW 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー
努力は人一倍
2020年4月入社
トータルコンサルティング事業本部(第一)
T.A
縁が導いた
新境地

高校までは野球部に所属していました。同期のS君と一緒の野球部で、私がピッチャー、彼がキャッチャーで、バッテリーを組んでいました。 まさか同じ会社に入るとは思っていませんでした。

学生時代は、人助けができる仕事がしたいという思いから、医療系の業界を目指していました。 S君の付き合いで参加した合同説明会で環境ステーションの先輩社員と話をした時に 「人間に必要な衣・食・住という観点で見て、人の役に立つというのも良いかもしれない」と思い、不動産業界に興味を持ちました。

人の温かさを
実感

入社の決め手になったのは、就活中に苦労している時期があり、 その際に環境ステーションの人事の方が、第一希望とも言っていない私のために 面接を受けている他社のことを詳しく調べて、就活の手助けをしてくれてたことです。 その結果、何社か内定をもらうことができたのですが、 こんなに人を大切にしてくれる温かい会社は他にはないと思い、環境ステーションに入りたいと思いました。

全く想像もしていなかった業界ですが、今となっては 毎日一生懸命仕事に励み、充実した毎日を送っています。

3ヶ月間の研修もとても充実したものでした。 社会人としてのビジネスマナーや不動産の知識などはもちろんですが、 3ヶ月という長期間の研修を通して同期のメンバーとも仲良くなれ、最高に良い形で配属を迎えることができたことには、とても感謝しています。 そのおかげもあって、今は出社することが本当に楽しいなと思っています。

没頭して
モノにする

私は昔からひとつのことに没頭する性質があって、大学の時には仮想通貨の投資に興味を持ちました。 まったくの素人でしたが、1ヶ月間徹底的に勉強をすることで、運用を始めて2ヶ月で2万円を83万円にすることができました。 これを経験したことで、お客様との商談の際にも幅広い投資の話ができるようになりました。

ただ、私個人としては性に合っていないというか、楽して稼ぐことより努力して達成感を感じてお金を稼ぐ方法が良いなと感じました。 おそらく、親が経営者で仕事をする姿を見て育ってきましたので、そう感じるのだと思います。 今は、営業のための努力は人一倍している自負があるので、仕事に没頭して結果を出したいと思っています。

人を見る目を持つ
人間になりたい

先輩からはいつも色々なことを教わっています。 入社の時は、年収という「金額」を目標に仕事をしていましたが、 それでは目標にたどり着けないから、やるべき「行動」を淡々とやったほうが良い。 そうすれば、数字は自然とついてくる・・・とアドバイスを受けた時には本当に響きました。

仕事の目標は、今のところまだ具体的な成果は出ていませんが、 焦らずに着実に成果を出したいと思っています。そしてチームの方々に恩返しをしたいです。 個人的な目標は、上司のような、人を見る目を持つ人間になりたいです。 あとハワイに別荘や車も買いたいです。

今、就活を頑張っている皆さん、就職は直感ももちろん大事ですが、 下調べもきちんとして、人にたくさん会うことが大切だと思います。 諦めずにやれば、自分にあった会社に出会えると思います。ぜひ頑張ってください。