INTERVIEW 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー
スポーツで培った力を
仕事に活かす
2021年4月入社
トータルコンサルティング事業本部(第一)
S.Y
夢絶たれて、
がむしゃらに
始めた就活

大学時代はゴルフ部に所属しており、主将を務めていました。最後までプロになるため諦めずに挑戦し続けていましたが、その道が閉ざされてしまい、結果的に就活を始めることになりました。周りの方よりも少し遅れての就活のスタート。周りの方は企業研究も着々と進めていて、僕よりも一歩も二歩も先を歩いている状態。すごく不安で、とにかくがむしゃらに目に留まった企業の会社説明会にエントリーをしていました。

環境ステーションの会社説明会終了後、就活の現状を人事担当の方に相談出来る機会があり、たっぷりと時間を使って、思い悩んでいることをきいていただきました。

ゴルフは
生きる上での
自分の強み

自分が何を頑張っていたかといえば間違いなくゴルフ。どれだけ懸命に打ち込んできたかということ、そしてその夢が絶たれてしまってこうして就活に望んでいること。そんなことを話して何になるかと思いましたが、その時相談に乗ってくださった人事の方から「ゴルフをやっていたことは、お客様や社員と話すコミュニケーションツールとして活かせる」という意外な言葉を頂きました。競技者として生きていく道は断念しましたが、お客様との親交を深め、繋がりを広げていけること。また、多くの先輩方がゴルフを通じてお客様と親密度を高めていることなど、様々なお話を聞くことが出来たんです。自分自身そのような部分を考えてゴルフを始めようと思ったわけではないので、ただただ驚きでしかありませんでした。

環境ステーションでは定期的にゴルフコンペが行われていること、海外旅行の際も(今はコロナで行けませんが)ゴルフ好きな社員が集まってゴルフをする貴重な経験が出来るというところに興味を持ち、選考を受け頑張ってみようと思いました。

面接で
自信を
つけさせてくれた

実はゴルフを始めたのは大学に入ってから。ほぼ未経験スタートで、なかなか上手くスコアを出すことが出来ず、たくさん悔しい思いもしてきました。しかし、出来ないということを謙虚に受け入れ、出来るようになるまで徹底して分析しつつ、自分を追い込んで練習を積み重ねることで段々と上達、最後は主将となり、プロを視野に入れられるほどに成長することが出来ました。

面接では「強く挑戦する気持ちを持ち、粘り強く一生懸命になれる人」はどこに行っても快く受け入れると、最大限評価してもらいました。ほとんど潜在能力のみで就職活動を行ってきた私ですが、当社は自分の強みを発見してくれて、それを面接で開花・自分の強みとして自信をつけさえてくれる。そんな貴重な会社だと思っています。