INTERVIEW 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー
熱い気持ちを
全力でぶつけられる仕事
2021年4月入社
トータルコンサルティング事業本部(第一)
C.T
憧れの先輩の
背中を追って

大学時代、硬式野球部に所属していました。就職活動で企業の研究をしているとき、三年上の主将を務めていた先輩が環境ステーションで働いていることを知って会社説明会へ行ったのが当社を知る切っ掛けです。

野球部に入部したての時から、先輩は僕にとっては特別な方でした。人としてとても温かい方で、それでいてリーダーシップを持って率先してチームを引っ張っていく。ポジションも近く、技術力も高い先輩は憧れの存在でしたから、そんな先輩が社会人としてどんなところで働いているんだろうという興味もあり、会社説明会に参加することに決めました。

自分の経験が
仕事に生きるとき

一次面接が終わったあと、先輩と話す機会を持ちました。ユニフォームではなく、スーツに身を包んだ先輩は、部活で見てきた先輩とは違い、威厳があり物凄く格好良く見えました。

先輩と話をする中で、小さいころから野球で培ってきた「相手に感謝するという気持ちや礼儀正しさ」「絶対に負けないという粘り強さ」「勝ちにこだわる執着心」は野球だけでなくビジネスシーンでも役に立つことを聞いて、自分も先輩に負けない営業マンになりたいと気持ちが昂ったことを覚えています。

実際に現場に出て実感していますが、先輩の話の通り、野球をやっていた経験は営業シーンで生きるものです。野球を好きな方や実際にプレイしていた方はかなり多く、共通の話題で意気投合出来たりします。

先輩として
ライバルとして

結果的に複数の企業から内定を頂いたものの、先輩の話していた姿、そして熱意が忘れられず当社に入社することに決めました。

高校・大学と熾烈なレギュラー争いを戦ってきた根性、そして勝ち取ってきた達成感、と同時にお客様の将来を良くしたいと思う責任感。これはビジネスでも野球でも同じことだと思っていますし、今後も味わっていきたいです。

当面の目標は、近くで仕事を見守ってくださる先輩にまずは追いつくこと。そしてそこから先輩を追い抜くこと。まずはライバルとして目視してもらうためにとにかく契約を上げるべく、熱い気持ちを全力でぶつけて、今日も営業活動に勤しんでます。