INTERVIEW 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー
当社の「伝統文化」は
まさに「文化遺産」
2019年4月入社
トータルコンサルティング事業本部(第一)
K.T
「何をするか」を
超越した
「誰とするか」

学生時代のアルバイト先に、当社営業本部の管理職の方がよく来られていたので、社名を知っていました。その時から周りの方と違うオーラを放っていたので強く印象に残っていました。

はじめは、消防士である父に憧れ、消防や警察という、市民の生活を守ることを仕事とする公務員を就職活動の軸としていたのですが、当社の面接を受けて自分の就職観に変化が生じました。公職よりも当社で働くほうが人間としてより大きな成長を遂げられると選考の過程で確認しました。

前述の上司に惹かれていたこともあり、不動産業界を選んでというよりも「当社」を選んだ、というほうが相応しいかも知れません。

受け継いでいきたい
伝統

同期入社のメンバーに恵まれました。入社から3ヶ月にわたる研修は長く厳しいものでしたが、同期と共に切磋琢磨し、時には励ましあいながら、乗り切ることができました。

配属後はとても仲間を大切にする会社であると実感できました。一言で言えば「あたたかい」。

失敗すれば注意はされますが、不器用で頑固な私に惜しまずアドバイスを下さる先輩上司には、本当に頭が下がります。聞けば、先輩方もそのようにされてきたようです。

私もそのような良き社風を守り、育て、強化できるよう、この良き同期をはじめ社員を仲間として大切にし、来たるべき後輩社員にもこの伝統を受け継いでいきたいと思っています。

人生そのものを
一緒に歩む会社

口下手な自分は、採用面接では非常に苦戦をしました。しかし、当社は面接の際に自分が話しやすく、セールスポイントを自信を持って語れるような雰囲気を作ってくれました。

このように、企業の「人を育てる」スタンスは、必ず面接の場でも垣間見ることができるので、そのような観点から企業を選ぶのも一つのやり方ではないかと思います。それは、企業がビジネスとしての成果だけを社員に見ているのか否かということです。

当社では、様々なCSR活動やイベントを行っていますが、仕事の目標を追いかける他に、野球部で所属のリーグ昇格を目指す、などといった目標を、他部門の部員と共有しています。

交流が増えることで、普段一緒に仕事をしていない社員とも知らず知らずのうちに連帯感が芽生えているんです。このような取り組みを全力で行っている当社の姿勢は、社員の人生を総体的にバックアップしようという顕れだと感じています。