CROSS TALK クロストーク

CROSS TALK THEME

働いて発見した
環境ステーションと自分

第一線で活躍している先輩社員に、環境ステーションの魅力や働く事について語って頂きました。
  • 2018年入社
    TC事業本部(第一)
    K.T
  • 2019年入社
    TC事業本部(第一)
    C.Y
  • 2019年入社
    TC事業本部(第一)
    R.I
  • 2019年入社
    TC事業本部(第二)
    M.N

環境ステーションで働く魅力を教えてください。

R.IR.I
決して大袈裟な言い方をするわけではなく、入社したら誰もが本当に処遇が良い会社だと思うと思います。
私は入社する際に、大学の寮を出て社宅に入ることになったのですが、何と言っても家賃が格安だったことが挙げられます。
会社が社宅に入った際の家賃をかなり負担してくれたので、入社して間もない私でも、余裕を持って生活することが出来ました。とてもありがたかったです。

さらに、固定給がしっかりある上にインセンティブもいただけるので、生活の保証もされる中、やる気がたぎります。インセンティブは会社によってパーセンテージが違うのですが、環境ステーションは段違いですね。100-0のフルコミッションの会社もあると聞きますが、安心して働くことが出来ます。
K.TK.T
格段に知識量が増えることですね。不動産活用を通じてお客様一人ひとりのライフステージやニーズにきめ細かく応え、それぞれに最適なプランを提案し実現してゆく為には、不動産全般の知識はもちろん、その他にも『年金』『保険』『株式』『金融』等、様々な知識が必要となってきます。
長期的な視点からお客様の資産形成をバックアップする為にも日々スキルを磨くことで、否が応でも知識が身につきます。

また、さらに専門知識を得ようとしている社員に対して全力で応援してくれるのが環境ステーションです。資格取得のためのスクーリング費用も、会社が全額負担してくれるので頑張りがいがあります。僕もこの制度を利用して、宅地建物取引士の資格を取得しました。
C.YC.Y
普通に生活していたら出会えないような方とお会いできるのも、この仕事の魅力の一つですよね。業務を通じて素晴らしい方とお知り合いになれて、人生設計のお手伝いが出来るということは、なんとも言えない喜びのような、誇らしいような…そんな気持ちになります。

初契約のエピソードを聞かせてください。

M.NM.N
僕の初契約となったお客様は、普段とても物静かな方なんですが、いざ商談が始まると物凄く真剣に僕の話を…なんというか、ギラギラした目で聞いて下さる熱い方だったんです。

僕も商談の度に圧倒されまいと、ギラギラした目で真剣にお話する。そんな本音で語り合った話し合いの中で少しずつ信頼関係が生まれ、上司にも同行してもらいながら5回目の商談でご契約いただきました。
そしてなんとご契約いただいたその一週間後に、お客様に初めてのお子様が生まれたんですよ。後から聞いた話ですが「自分に万が一のことがあった時に、残された子供が生活に困らないよう資産を残してあげたいと思ってたんだ」って教えてくれました。最高に格好良いですよね。

実は今だから言いますが、その当時まだ配属されて間もない頃だったんで、緊張し過ぎて電話口で話しの内容を忘れ、とりあえず会う約束だけを取り付けて一方的に電話を切ってしまったんです。あのときは流石に冷や汗をかきましたね…。だって何をしにいくのかも伝えていないですし、こんな失礼な奴に会ってくれるとも思ってなかったんで…。なので、会えた時には本当に感謝しかなかったです。

ちなみに今でもそのお客様とは、ランチに行ったり野球を見に行ったりしています。人生長くお付き合いする方なので、このご縁を大切にしています。これが僕の初契約の話です。
R.IR.I
初めてのお客様って本当に大切な存在だと思います。
新卒として入社して、1年も経たっていない右も左もわからない若造から高額商品をご購入して下さる。これって、ただ欲しいからだけじゃ買わないと思うんです。そこには、何か見えないご縁のようなものがあるというか、波長が合って…何か私にエールを送ってくれたんじゃないかなって感じがしているんです。
だから、もし今後発展が無くてもあっても、出会えた方とはできるだけ深くお付き合いしていきたいと思っています。
C.YC.Y
私の初契約となったお客様は、初めて上司の同行もなく一人で訪問させていただいた方だったので、今でも自分の中ではちょっとした自信になっています。

訪問時、ちゃんと自分一人で上手く話すことが出来るのか、信頼関係を築くことが出来るのか等、不安と緊張で最初は頭がいっぱいになりました。ですが「不安な気持ちがあるなら、たくさん勉強して知識を増やせば良い。上手くやらなければいけないという思いが強過ぎるから緊張する。失敗しない人間なんていないんだから、常に気持ちに余裕を持て」という上司の言葉を思い出し冷静になった私は、上手く話すことよりも先ずは自分の想いを伝えることを優先し、何とか商談を次に繋げることが出来ました。その後、上司にまとめていただき、私の初契約となりました。

目標を達成出来ずに落ち込むことも、めげてしまうことも時にはあるけど、緊張と戦う初訪問を一人でこなし、契約に結びつけることが出来たという自信を忘れないで、これからも頑張っていこうと思っています。

これまで最も心を揺さぶられた出来事・言葉を教えてください。

R.IR.I
私が最も心を揺さぶられた言葉は、常に上司から言われていた【人の釜の飯を食うな】という言葉です。私達は営業マンなので、契約を取ってきて、その利益があるからこそ自分達の給与が発生します。だから契約を取れなければ、本質的に言うと自分はご飯を食べられない。ただ、それを誰かが補ってくれているから達成しなかったとしても、現実的にはご飯が食べられています。

【人の釜の飯は食うな】という言葉は、営業マンだったら人に食べさせてもらうのではなく、自分の飯代ぐらいは自分で稼げという意味なんです。
その言葉を、私が伸び悩んでいる際に上司に言われて「自分って情けないな…、悔しいな…」って思いました。でも、今でもその言葉が響いているからこそ、負けたくないなってそう思えるようになりました。
K.TK.T
僕の場合もC.Yさんと同様に【人のために動ける人間になれ。人を幸せに出来る人間になれ】という上司からの言葉ですね。
今でも言い続けて下さいますが、最後には「そうなるためには、じゃあどうすれば良いのか?」と問われます。そうすると、不思議と冷静に物事を考えられるようになるんですよね。

「周りの誰かが困った時、例えば家族が病気をして急な出費が必要になった時。そういった自分の大切な人が困っている時に、精神的にも金銭面的にも支えられるような人間になれ」と、常に僕に発破をかけてくれています。
もちろん欲しい物も買いたいし、楽しく遊びたい。娯楽のためだけって訳ではないですが、やっぱり『稼ぐ』って人間の純粋な原動力だと思うんです。この仕事をして、この言葉を聞いて『稼ぐこと=必ずしも自分のためだけではない』と、自分の中で、働くということのあり方がどんどん変化しています。
M.NM.N
僕も似通った言葉にはなりますが【人のために生きることが、自分のためにもなる】という上司からの言葉ですね。その言葉を意識し始めてから「どうしたら相手が喜ぶのかな?」とか、「自分だったら今何をしてもらいたいんだろう?」って感じで、常に相手の立場になって考えるようになったんです。
その結果、客観的に自分自身を見つめ直すことが出来ているんだと思うんです。

もちろんお客様に対しては以前から当たり前のように思っていたことなんですけど、それだけではなく、上司や周りで働く同僚にも同じようなことを思うようになりました。
尊敬する上司がもっと偉くなっていくためには、僕がもっと頑張らないとなと…。
普段から色々なことを教えていただいて、気を掛けて下さっている上司に今僕が出来る最大の恩返しは、僕がもっと人として成長することだと思います。
相手がお客様でも、上司でも家族でも。誰かの為にという思いで働いて行きたいですね。

仕事をしている上で大切にしていることを教えて下さい。

R.IR.I
私は分からないことや知りたいことがあれば、とにかく直ぐに調べるということですかね。

例えばお客様の勤めている会社の事、業種や商品、工場がどこにあるか。それから好きなこと、趣味。とにかく分かることを全て調べようとしています。
いかにお客様の要望に寄り添えるか…と考えたら、お客様のことをもっとよく知りたいと思うので、とにかく色々なことを調べます。
お客様の好きなことをお伺いして、いろんな話しをする、お話していくうちに信頼関係が出来てきて、段々と『何故不動産が必要なのか』が見えてくるんです。

何も話せなければ、信頼関係も築くことは出来ません。お会いして下さっているのに何も実らなければ意味がないですし、お話する機会が折角あるのに楽しめないなんて勿体ないと思うからです。
M.NM.N
商談を進める過程で、『企業主体』の営業スタイルから『お客様主体』の営業スタイルに切り替える…ということでしょうか。はじめは丁寧に関係を築きます。これが『企業主体』。そしてコミュニケーションを取りながら、本題に入る際には既にお客様に打ち解けていただけている状態、これが『お客様主体』です。そうなってやっと、より具体的なご提案が出来るんです。

また、世間の間違った情報に踊らされお客様が不安にならないよう、プロフェッショナルとしての自覚を持ち、常に新しい知識・情報を収集するため課題を持って自己研鑽に取り組むことも大切にしています。
C.YC.Y
お客様と話すことが楽しくて、ついつい話し過ぎてしまうこともしばしば…。でも、会話を楽しむことは悪いことじゃないと思っています。お客様に楽しい時間を過ごしていただけているのであれば、それはとても有意義であったと、そう思えるからです。

そしてその会話の中から、お客様の期待値やニーズを正確に把握し、喜んでもらえるよう確信と情熱を持ってお客様に提案することが、私が仕事をしている上で一番に大切にしていることです。

これから就職を考えている方へのメッセージをお願いします。

C.YC.Y
環境ステーションに入って、私は人から「変わったね」と言われることが増えました。勿論、良い意味でですよ?(笑)やっぱり、何をするにも先ずは「人の為に」っていう気持ちが根付いたからだと感じているんです。こうやってライフプランに寄り添って、沢山のお客様のことを考える日常を送っているからこそ、根付く習慣何だろうなと日々実感しています。

就活生の皆さんには、仕事を通して成長する上で、近い将来どんな自分になりたいかを考え、理想の自分に近づくためにも臆することなくチャレンジしていただきたいと思っています。
K.TK.T
銀座で働けることって、結構素敵なことだと思います。この街はどの街よりも輝いていて、食事、街を歩く人々、商品や地価…とにかく何もかもが別格だと感じています。せっかく働くのであれば、自分が輝ける場所で働くのも、僕は選択肢の一つだと思います。
M.NM.N
不動産活用って、フレーズだけ聞くと凄く難しいように感じるかもしれません。でも実際に勉強してみると、難しいながらも絶対にあったら良いものだと思いますし、今現在『人生100年時代』と言われていることもあって、今後ますます需要は高まるんじゃないかと考えています。だからこそ、少しでも多くの方々に資産形成の必要性を知ってもらうためにも、僕たちと一緒に世間に発信していける人財を待っています!