日本の文化遺産

#28 京都府 山科

琵琶湖疏水「びわこそすい」

滋賀県大津市(琵琶湖疏水取水口)~京都伏見区(濠川)を流れる。
明治18年に工事着工し、明治27年にすべて完成した。
建設工事にはのべ400万人が携わり、明治期における土木技術水準の到達点を示した。
山科地区には約4Kmの疏水が流れる。

忠臣蔵の大石内蔵助のゆかりの史跡が多く見られ、貴重な資料などが残っている。
また千百年以上の歴史を誇る古刹、京都の伝統野菜で作る家庭料理「おばんざい」
郷土の祭事・火焚祭「ひたきさい」など、もうひとつの京都が山科にある。