日本の文化遺産

#24 兵庫県・加西市

加西は北条の宿でかつては物流の要として、ここから多くの物資が九州・四国に運ばれた。
当時の商家が文化財として大切に保存されて残っている。

神社や寺院も多くみられ、どれも歴史の重みが感じられる文化財。
ひょうたんを加工して民芸品を作っている地域の人たち。
ひょうたん芸術愛好家で趣味ではじめたものが市の活性化に発展している。

また古くから良質の石が採れ、石の文化としても有名なところ。
地元の人々が丹精込めて彫った石仏が多く見られる。