日本の文化遺産

#22 大阪・貝塚市

水間線「みずません」は貝塚駅から水間観音駅までのわずか5・5キロを15分で走る。

水間観音の参詣鉄道として1926年に建設された。
今は沿線開発も進み通勤、通学路線になっている。

東京オリンピックで「東洋の魔女」と呼ばれ、大松監督率いるニチボー貝塚バレーボールチーム。オリンピックでの感動は今でも人々の記憶に残っている。
市はニチボー貝塚(紡績工場)バレーボールの町として発展した。
その後、市に寄贈された工場跡は歴史館や公園となって市民の思い出となっている。

伝統の工芸品「つげ櫛」、かつて町を治めていた「願泉寺」「がんせんじ」など文化遺産として市の誇りになっている。